■ 無関係だが、よく歌をリンクしていた。
■ 逆に、歌をブログ内検索すると写真が出てくる。
■ 例えば、こんな風に。
■ たまたま、こんな動画を見た。
■ それで、思い出したんだけれど、・・・
■ 以前、彼女が歌うのを何度も聞いて、・・・
- もともとは男の歌
■ ・・・ではないかと、色々調べると、・・・
■ 作者もわかり、やはり、男の心の歌だった。
■ 彼女の歌いぶりにすっかり、騙されるところだった。
■ 彼女が歌ったので、ヒットしたのには違いないだろうけど、・・・
■ ・・・
■ ・・・
■ そのとき何度も聞いたのは、・・・
■ ・・・、これで、
■ ゆっくり歌っていたので、歌詞がよく聞き取れた。
■ そして、何人ものひとが歌っているのを聞いた。■ 女性ばかりか、もちろん、男性も歌っている。
■ 男が歌うのを聞くとよく分かる。
■ ・・・
- 俺が愛する人と踊っていた時
- たまたま、昔のダチに会ったんだ
- (だから、しょうがない)
- あいつに俺の愛する人を紹介したんだ
- そして彼女たちが踊っているあいだに
- あいつが彼女を盗んだというわけさ
- (だから)
- あの夜とテネシーワルツが頭らか消えないんだよ
- (あいつは、もう友達でもなんでもない)
- 今、俺は失ったものがなんと大きいものだったかと思うんだ
- (ちょっと、紹介したばっかりに)
- そうさ、俺は俺の可愛いこちゃんを無くしたんだ
- あいつらが楽しんだあの夜の
- 素晴らしいテネシーワルツとあの夜を思い出すと、・・・
- (素晴らしい曲だけに、悔しさいっぱいなんだ)
- しかし、・・・・
- そんな苦い思いをした、あの夜があったから
- このテネシー・ワルツという美しい歌を作れたし
- 今こうして懐かしい青春の思い出として歌うことができる
- もちろん、あの日の曲はこのテネシー・ワルツではありえないし、・・・
- どんな曲だったか、実はもう覚えてない。
- ただ、・・・
- あの経験があって作ったこの曲が俺の宝物というわけさ。
- ・・・
- もう一度きいてみよう。
- パティー・ページが歌う歌
- みんなも一緒に歌ってくれ
- PATTI PAGE - The Tennessee Waltz [ 1950 Video ]
- Patti Page, Toni Tennille--Tennessee Waltz duet, 1980 TV
■ 元々、Tennessee Waltz の歌詞は男の失恋の歌として作られたのだけれど、・・・
■ 歌詞を、・・・
- I introduce him to my love one.
- I introduce her to my love one.
■ [ him ] >>[ her ]、と変えるだけで、女の歌にしてしまった。
■ 他の部分で、・・・
- my sweet heart
- my little darling
■ この辺りは変だな、ということでも、もはや、流れは変えられない。
■ いったん、それでヒットすると、もはや、それが、当たり前になる。
■ 恋人を盗られた歌なのに、軽やかに歌われると、もう、敵わないのだ。
■ これは、例えば、・・・
- セーラー服
■ ・・・、これなども典型的なのモノだろう。
- ファッション性
■ これは、やはり、女性のモノなのだ。
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